中国人のためのスマホ決済

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個人事業主でも加盟可能

8億人以上が利用している決済サービスをご存知でしょうか。それが中国で生まれたwechat payです。中国での支払いは、ほとんどがwechat payが取って代わっています。スマホをかざすだけで決済ができ、現金を持ち歩く必要がありません。しかも、利用できる店舗は、中国だけではありません。日本でも簡単に導入でき、中国からの観光客を利便性の高さでもてなせます。wechat payを導入するには、加盟店になる必要があります。wechat payを提供するテンセント社のオフィシャルパートナーに相談することで、導入サポートを受けられます。wechatアカウントの開設からサポートしてくれるため、専門的な知識は必要ありません。また、店舗の規模は問われません。法人だけではなく、個人事業主も加盟できます。申込書を提出し、審査を通過すれば無事に加盟店の仲間入りです。加盟店になった後は、スマホやタブレットにアプリをインストールするだけです。専用機器は必要なく、導入コストは基本的に0円です。しかも、アプリをインストールすれば、即日で利用を開始できます。月額料金も0円となっており、手数料は3.24%の決済手数料のみ。決済後はテンセント社よりオフィシャルパートナーに送金され、その後日本円で指定の口座に入金されます。入金管理をする必要がない、日本円への両替の手間がないのも、wechat payの魅力です。wechat payは、チャットアプリのwechatと連携できます。チャットアプリを利用した販促ができるのも見逃せないポイントです。